【口コミ評判】ドルチェグスト ルミオとジェニオ2プレミアムを比較!実際に使ってみたレビュー

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ドルチェグストルミオとジュニオ2プレミアムの比較

2017年11月1日に発売した、ドルチェグストの新モデル「ルミオ」!これまでスタイリッシュなデザインの数々が話題となったドルチェグストですが、今回のルミオもおしゃれで使い勝手の良い機能が充実しています!

そこで今回は、ドルチェグストの人気モデル「ジェニオ2プレミアム」と、最新作のルミオを徹底比較してみました!これから買うのならどちらがおすすめか、サイズや機能の特徴をくわしくご紹介します。

最新モデル ドルチェグスト ルミオの特徴

2017年11月1日に新登場したドルチェグストのルミオ!まずはこれまでのシリーズとくらべて、どんな点が進化したのかその特徴をご紹介します。

「太陽の光」をイメージした未来的デザイン

ドルチェグストルミオ
ドルチェグストの新作、ルミオはそのデザインが前作のドロップと人気モデルのジェニオ2プレミアムを2つで1つに割ったような特徴的な見た目です。

こうしてデザインをよく見てみると、抽出量の調整をする上部がジェニオ2プレミアム。そしてトレイなどの下の部分はドロップと何となく似ています。
ドロップとジュニオ2プレミアム
ドロップは「しずく」が落ちる瞬間を形にしたデザインですが、ルミオは「太陽」がモチーフ。中央のタンクが見えるようになっていて、まるでそこから太陽光が降り注いでいるような清潔感のある見た目が印象的です。

また、前作のドロップよりも全体的にコンパクトですので、これまで置き場所に困っていた方も設置しやすいデザインになっていますよ。

正面からでも水タンクの残量が見える

水タンク
これまでのドルチェグストシリーズと大きく違うのは、タンクの水の残量が正面からはっきりわかること。これまでも水タンクは透明でしたが、横から見ないと残量は確認できませんでした。

ちょっとした違いですが、わざわざ横から覗かなくともコーヒーを淹れる際にすぐに残量をチェックできるのはかなり便利です。私はドルチェグストの横にバリスタなどほかの家電を並べているので、横から見てもタンクの水残量が見えづらいことがありました。

ですがルミオは正面からすぐにタンクの残量がわかるので、よりスマートにコーヒーを淹れられるよう改善されています。

カプセルホルダーがカバー付きに進化!

カプセルホルダー
ルミオのもう一つの大きな進化ポイントは、カプセルホルダーがカバー付きになったこと。

これまでのドロップやジェニオ2プレミアムはカバーがなく、カプセルを上から入れるだけのシンプルな構造でした。

そのためかコーヒーを淹れたあとにカプセルホルダーを取り出すと、マシンの内側に汚れがつくこともあったのですが、こちらのルミオはしっかりと回りがカバーで囲われているのでマシンの中があまり汚れません。

ホイールをスライドして湯量の目盛り調整ができる

ルミオのホイール
ルミオの湯量の目盛り調節は、これまでにないホイール式を採用しています。

レバーを倒してお湯を抽出するというスタイルはジェニオ2プレミアムと同じですが、ホイールを上下に回すことで湯量を調整できるので、感覚としてはドロップのタッチパネルに近い印象です。

ジェニオ2プレミアムとルミオを比較!

ルミオとジュニオ2プレミアム
それではドルチェグストの中でも一番人気のマシン、「ジェニオ2プレミアム」と今回の新モデルの「ルミオ」の2つはどんな点が違うのかくわしく比較していきます!

基本スペックについて

ジェニオ2 ルミオ
サイズ(幅×奥行き×高さ) 16.5×25.7×29.6㎝ 17.6×22.2×36.8㎝
重さ 2.7㎏ 2.7㎏
水タンク容量 1,000ml 1,000ml
目盛り調整方法 レバー式 ホイール式
抽出圧力 15気圧 15気圧
希望小売価格 9,800円 5,537円
本体無料の定期便サービス
公式サイト
×
発売日 2014年 2017年11月

ドルチェグスト ルミオがジェニオ2プレミアムと大きく違うのはサイズと価格。ジェニオ2プレミアムはコンパクトで身長も低いですが、ルミオは11㎝ほど高くなっています。

また、価格もジェニオ2プレミアムのおよそ半額という安さ!抽出圧力は15気圧でジェニオ2プレミアムと変わりません。コーヒーの味も同じなのに、値段が安くなっているのでかなりお得なモデルですよ。

デザインの比較

ジュニオ2プレミアムとルミオそして、こちらがジェニオ2プレミアムとルミオを並べた様子です。

正面をくらべるとよくわかりますが、中央のタンクが透けているのがルミオの特徴。これによって水の残量がすぐに確認できるようになりました。
ルミオとジュニオ2プレミアムの横

また、ジェニオ2プレミアムはかわいらしい印象ですが、ルミオはドロップのスタイリッシュな雰囲気も受け継いでいて未来的なデザイン。太陽をイメージしているように、日光に当たるとタンクに入っている水がキラキラと輝いてとてもきれいです。

ルミオとジュニオ2プレミアムの背面

ちなみに水タンクの取り外し方法ですが、ジェニオ2プレミアムは上に持ち上げることで外れますが、ルミオは後ろに倒すようなイメージで引っ張ると外れる仕組みになっていました。

サイズの比較

ルミオとジュニオ2プレミアムのサイズ

ジェニオ2プレミアムとルミオのサイズ比較

  • ジェニオ2プレミアム…幅16.5×奥行き25.7×高さ29.6㎝
  • ルミオ…幅17.6㎝×奥行き22.2㎝×高さ36.8㎝

実は数字で見ると、ジェニオ2プレミアムもルミオも幅と奥行きはそこまで違いがありません。

ただし、見てわかるとおりルミオは高さがあるので、ジェニオ2プレミアムよりも迫力のあるデザインです。テーブルなど上のスペースが開けているところに設置するのなら問題ありませんが、たとえば数段の棚に設置するなど、高さが限られている場所にルミオを置く場合は注意が必要です。

また、後ろのタンクはルミオの方が小さく見えますが、入る容量は2つとも1,000ml。コーヒー約5杯分を抽出できるので、一人暮らしの方は1日分が十分にまかなえます。

カプセルホルダーの比較

カプセルホルダーの比較
左がルミオ、右がジェニオ2プレミアムのカプセルホルダーです。これまでのドルチェグストは、右のようにカバーなどがないシンプルなデザインでした。そしてルミオは全体的にカバーがついて、ずっしり重くなっています。

カバーなしのカプセルホルダーとくらべて、フタでしっかり閉じるのでカプセルが固定されます。
ルミオのカプセルホルダー

ジェニオ2プレミアムと違って毎回フタを閉めなければいけない手間は増えましたが、マシン内部に直接カプセルが触れなくなったので衛生的です。

また、抽出した後にカプセルホルダーを取り出す際は、残っているお湯がこぼれてしまうこともありましたが、ルミオはカバーがついているので回りを汚さずにカプセルを捨てられました。

特に続けてコーヒーを淹れる際はシンプルなカプセルホルダーだと、お湯で手をやけどしかけることもありましたが、こちらは厚みのあるカバーで覆われているのですぐにカプセルホルダーを取り出しても熱さを感じません。

もちろん捨てる際は熱いカプセルに触れないよう注意が必要ですが、以前より清潔で安全になったと感じました。

ただし、カプセルホルダーが複雑になった分、洗うのが少し面倒かなという印象です。ですが個人的には、カプセルホルダーが直接マシンに触れるよりも、このように丸ごと取り外して中が洗えるのは安心感があります。

操作方法の比較

ルミオのホイール
ジェニオ2プレミアムは電源ボタンを押したあと、上部のレバーを上下に動かすことで湯量を調整します。一方、ルミオは電源ボタンがなく、ホイール部分を動かすと自動で電源が入る仕組み。

ホイールを上下に回すことで正面の目盛りが動き、湯量を設定できるようになっています。

電源ボタンまた、ジェニオ2プレミアムのようにルミオにも上部にレバーはついていますが、こちらはコーヒーを抽出するためのもの。

  • ジェニオ2プレミアム…目盛り調整から抽出までレバー1つで操作
  • ルミオ…ホイールで湯量を調整→レバーを倒してコーヒーを抽出

このようにジェニオ2プレミアムの方がシンプルな操作ですが、ルミオもホイールを動かすだけなので、比較しても特に操作の不自由さは感じませんでした。

コーヒーの味の違い

実際にジェニオ2プレミアムとルミオの両方で、レギュラーブレンドを淹れてみました!
ドルチェグストカプセルコーヒーを抽出
同時にお湯レバーを倒したのですが、抽出が終わるタイミングもほとんど同じ。

電源を入れてからの立ち上がりも差がないので、これまでほかのドルチェグストを使っていた方もストレスなく使えます。

抽出完了
そして左がジェニオ2プレミアム、右がルミオで淹れたコーヒーです。特にコーヒーの見た目も違いがなく、味もジェニオ2プレミアムと変わりません。

抽出した後のカプセルも、これまでと同じくホルダーから取り出してごみ箱に捨てるだけ!
カプセルの設置も捨てる手間もほとんど変わらないので、スムーズにコーヒーを淹れられますね。

価格の違いについて

希望小売価格

  • ジェニオ2プレミアム…9,800円
  • ルミオ…5,537円

ジェニオ2プレミアムの希望小売価格が9,800円ということを考えると、コーヒーの抽出圧力やタンク容量も同じなのに、ほぼ半額の安さで買えるルミオはかなりお得!

これまでマシンに1万円ほど出すのはちょっと…と悩んでいた人も、買いやすいお得なモデルになっています。

ジェニオ2プレミアムは本体無料の定期便サービス対象

本体無料の定期便サービス
ただし、ジェニオ2プレミアムは本体を無料で利用できる定期便サービスの対象マシンです。こちらは2か月に1回、ネスレからドルチェグスト用のカプセルを買う代わりに、マシンを無料レンタルできるというサービス。

ルミオは本体価格がジェニオ2プレミアムよりかなり安いものの、2017年11月時点では定期便サービスの対象ではありません。ですので、初期費用をできるだけかけたくない人は、カプセル代だけで利用できるジェニオ2プレミアムがお得です。

あとはデザインの好みの問題かと思いますので、「ルミオのおしゃれなデザインが良い!」と言う方はぜひルミオを購入してみてはいかがでしょうか。もし少しでも安くドルチェグストを使いたいのなら、現時点ではレンタルができるルミオ2プレミアムがおすすめですよ。

ドルチェグスト本体無料公式サイトはこちら

まとめ:ルミオとジェニオ2の選び方

ネスカフェのドルチェグストの最新モデルである「ドルチェグスト ルミオ」は、これまでにない水タンクが見えるおしゃれなデザインです。

改めてここまでの比較情報をまとめると、ルミオとジェニオ2プレミアムそれぞれの選び方は次のとおりです。

ジェニオ2プレミアムがおすすめの人

  • 省スペースでマシンを設置したい人
  • 本体無料で初期費用をかけずにドルチェグストを使いたい人
ドルチェグスト本体無料公式サイトはこちら

ルミオがおすすめの人

  • おしゃれな最新モデルを使ってみたい人
  • レンタルではなく本体を購入したい人

コーヒーの抽出能力に違いはありませんので、どちらもおいしいコーヒーやドリンクが楽しめますよ!

ぜひ予算やお好みに合わせて、お気に入りのドルチェグストを試してみてくださいね。

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